無料カウンター

KOC準優勝にゃんこスター初MC!

キングオブコント2017に彗星の如く現れ準優勝、その翌日にフリーから老舗ワタナベエンターテインメントへの所属の発表。日を置かずしてスーパー3助とアンゴラ村長の交際まで発覚と、結成わずか5カ月の男女コンビ・にゃんこスターは10月になってから毎日…

衝撃スクープ!喜劇人協会会長・小松政夫は「しんぶん赤旗」日曜版読者だった!(10月15日号)

日本共産党の機関紙で週1回発行の「しんぶん赤旗」日曜版に、芸人界のレジェンド小松政夫さんが登場してくれました。御年75歳、「しらけ鳥」「知らない知らない」「ながーい目で」「淀川長治さんのものまね」など今でいうネプチューン・堀内健もかくやと…

「LIFE!」(NHKテレビ10月9日放送分)

【FWAT】 まあぶっちゃけると、コントタイトルのネタバレまでが肝なコント。人質救出という極限状況にかかわらず、「~かもしれない」「その辺は自由に」といった曖昧な言動をする隊員たちに、たまらずシソンヌ長谷川がツッコむ。 ただし2014年キングオブコ…

キングオブコント2017決勝戦の感想その6

◆ファイナルステージ ・さらば青春の光 これまで何回もテレビ番組で披露したことのあるパワースポットのコント。そういうハンディをものともせず、終わってみれば審査員席のバナナマン設楽から「このネタ欲しい、買いたい」と最大級の賛辞を送られた。 確か…

キングオブコント2017決勝戦の感想その5~菅家しのぶ氏のゾフィー擁護について

◆ファイナルステージ ・アンガールズ リアルタイムで私はTwitterでKOC決勝戦のネタを逐一実況していたのだが(たとえばアンガ1本目のときは「ナンパのネタ」など)、この2本目はいったいどういうテーマのコントかは冒頭の田中と山根の出会いではスッと…

キングオブコント2017決勝戦の感想その4~ゾフィーの炎上コントについて

◆ファーストステージ ・アキナ (決勝戦2年ぶり3回目の出場、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) 昨年はM-1グランプリのファイナリストにも選ばれた実力者・アキナ。今回の決勝前の予想で、私は彼らをファイナルステージ進出5組の中に挙げ…

キングオブコント2017決勝戦の感想その3~衝撃のにゃんこスター!

◆ファーストラウンド ・にゃんこスター (決勝戦初出場、フリー[決勝戦翌日にワタナベエンターテインメント加入]) 今となっては今大会の話題をかっさらった感のあるこの2人、正体不明のダークホースと目されていた戦前の評判がもはや懐かしくもある。ネタ…

キングオブコント2017決勝戦の感想その2

◆ファーストステージ ・アンガールズ (決勝戦初出場、ワタナベエンターテインメント所属) かつて「キモカワ芸人」の異名を取り、「ジャンガジャンガ」という謎のジングルを武器に2000年代前半のお笑いブームの中核を担ったベテランが、満を持してKO…

キングオブコント2017決勝戦の感想その1

◆ファーストステージ 1.わらふぢなるお (決勝戦初出場、グレープカンパニー&サンミュージック所属) 本選が始まる前、私は律義に事前の宣伝番組を見ていた。女優の松岡茉優、タレントの武井壮、そしてモデルで大会アンバサダーの池田美優(みちょぱ)が…

「LIFE!」(NHKテレビ9月18日放送分)

【ひよっこプロローグ】 三津谷寛治プロデューサー(内村光良)がひさびさに登場。朝ドラ「ひよっこ」の演出家(田中直樹)に彼は「国民の声」と前置きしつつ「なぜ『ひよっこ』というタイトルなのにヒヨコが出てこないのか」という、ほとんど難癖にしか思え…

「しんぶん赤旗」日曜版に初登場!「ひと」出川哲朗(9月3日号)

「満を持して」という言葉は、まさにこういう時のために使うのであろうか。芸人界最高のリアクション芸人のひとり、マセキ芸能者所属の出川哲朗がついに国政政党たる日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版の看板コーナー「ひと」の単独インタビューに登…

「LIFE!」(NHKテレビ8月14日放送分)

「未来戦士ハライゾン」以外のレビューを今回の記事で。 【とどろけファミレス塾】 主人公(?)の新人ファミレス店員・中川大志に「解説役」としてサポートするシソンヌじろうのキャラの作り込みようよ。この人は昨年の方言指導コントでもなまりのきっつい…

「LIFE!」コント「未来戦士ハライゾン」に物申す(NHKテレビ8月14日放送分)

2017年度に入って不定期特番放送となった内村光良座長のコント番組「LIFE!」。今年度2回目となる今回の放送では深田恭子や中川大志、新日本プロレスの棚橋弘至といった多彩なゲストを迎えてさまざまなコントを披露したが、少し物申しておきたいコント…

「絶対!カズレーザー クイズ東大生だけ不正解」(テレビ朝日系7月11日、8月1日放送分)

1つの企画を2週にわたって送るのが慣例となっている「絶対!カズレーザー」の直近の企画は「クイズ東大生だけ不正解」。ゴルフだの世界水泳だのの中継がこの間入りまくったため、前編と後編で3週も開いてしまったのだがともかく。 クイズプレーヤーとして…

「アメトーーク!! オジさんたち」(7月6日放送分、テレビ朝日系)

雨上がり決死隊のトーク番組「アメトーーク!!」も放送が始まってはや15年。ひな壇を支えてきた若手芸人たちも大半が40歳代の半ばに突入している中、非常に興味深いテーマの回だった。 数年前、今回の出演者の一人でもあるドランクドラゴン塚地がプレゼン大会…

しんぶん赤旗日曜版5月21日号「ひと」に芥川賞作家又吉直樹!

5月19日に現代の治安維持法との悪名高い「共謀罪」法案が自公維新の卑劣な策動により衆院の法務委員会で強行採決されてしまい、落胆の思いを抱いた市民の方々は多いことだろう。しかし捨てる神あれば拾う神あり…ではないが、日本共産党の機関紙「しんぶん赤…

茂木健一郎氏を集団リンチにかけた「しくじり先生」(テレビ朝日系、5月14日放送)を批判する

リアルタイムでは見られなくて動画サイト「TVer」で後追い視聴したのだが、いやはや内容がひどい。結論から言えばBPO案件だと思う。 「しくじり先生」5月14日放送分の動画はこちら↓。視聴は1週間限定なのでご注意を。 tver.jp 今回の講師は「しく…

「絶対!カズレーザー」#5(テレビ朝日系、5月1日放送分)

今回の放送前に、メイプル超合金カズレーザーの冠番組「絶対!カズレーザー」のホームページをのぞいてみたのだが、内容を知って少し目まいがした(大げさ)。「意味深」というタイトルのクイズ企画にカズレーザーが挑戦する、という内容だったからである。 …

「絶対!カズレーザー」(テレビ朝日系)

個人的に2017年春クールの深夜番組で最も注目していたのがメイプル超合金・カズレーザーの初の冠番組「絶対!カズレーザー」だ。 とにかくカズレーザーは、昨年春の「Qさま!」(朝日系)のクイズ大会において初出場初優勝という衝撃デビューを飾って以…

「LIFE!」#34(final episode、NHKテレビ3月9日放送分)

【プラス車掌】 全メンバーへの「ありがとう」をプラス車掌(田中直樹)が送る後半戦。吉田羊とムロツヨシが差し入れネタで被ってしまったのが弱冠残念だった。 それにしても最後、プラス車掌が内村光良に「LIFE!」を1年やりおおせたことを感慨深げに、かつ…

「LIFE!」#33(NHKテレビ3月2日放送分)

【宇宙人総理】 宇宙人総理・小暮(内村光良)の母親(樹木希林)が「総理大臣だからといって、何でもできると思ったら大間違いだよ」と伝説的なセリフを残した総選挙の回から1年半ぶりの復活。新作は記者会見場を舞台に、スコップ米大統領との日米首脳会談…

R-1ぐらんぷり2017決勝戦の感想その4

◆ファイナルステージ 【サンシャイン池崎】 敗者復活から唯一の勝ち上がり。池崎はこれまでふかわりょう、青木さやか、あばれる君と一世を風靡(ふうび)したピン芸人を多く抱える渡辺プロ所属であるが、優勝すれば同事務所から初のR-1戴冠(たいかん)とな…

R-1ぐらんぷり決勝戦感想その3

◆Cブロック 【ブルゾンちえみ】 初のファイナリスト。しかし正月での「おもしろ荘」優勝を機に芸歴2年目のブルゾンの環境は一変した。 「行列のできる法律相談所」「深イイ話」「しゃべくり007」(いずれも日本系)と立て続けにゴールデン、プライム帯の番…

R-1ぐらんぷり2017決勝戦の感想その2(修正あり)

◆Bブロック 【ゆりやんレトリィバァ】 3年連続3回目のファイナリスト。今度こそ優勝を!との思いを込めたネタは衣装の白ノースリーブワンピースからして進行役の加藤綾子と被ってしまったがw、実力者ならではの世界観が確立していた。 3年連続の決勝だ…

R-1ぐらんぷり2017決勝戦の感想その1

◆Aブロック 【レイザーラモンRG】 3年ぶり2回目のファイナリスト。当然の如く出してきたトランプ米大統領ネタだったが、心なしか暴言のトーンが全体的にダウンした気がする。何か制作側の意向が働いているのだろうか。本人は大統領に就いても、どこそこで…

「空想大河ドラマ 小田信夫」#4(NHKテレビ2月25日放送分)

「空想大河ドラマ」と銘打った新感覚のバラエティーも今回で終わってしまう。そんな寂しさが先だってしまったせいか、リアルタイムで見ていたときは妙に緊張してしまってw、ギャグの数々を心から楽しめなかったというね。 領主である小田信夫(堀内健)への…

「空想大河ドラマ 小田信夫」#3(NHKテレビ2月18日放送分)

黒田城攻めを決意した小田信夫(堀内健)に、士気が上がる部下の柴田勝夫(原田泰造)、明智充(名倉潤)ら。おお、いよいよ合戦シーンかと思いきや、この空想大河ドラマは予算的にそうすんなりと事を運ぶわけがなかった。作戦会議と銘打っての、ネプチュー…

「LIFE!」#31(NHKテレビ2月16日放送分)

【カメラ写り】 トクラ(星野源)とマユカ(塚地武雅・石橋杏奈)の恋物語も佳境に。「逃げ恥」で鍛えられたのか、マユカの恋心を受け止めるべきか葛藤する星野の表情は堂に入っていたと思う。 最後は塚地の姿に我に返り、交際発言を取り消して逃走するトク…

「空想大河ドラマ 小田信夫」#2(NHKテレビ2月11日放送分)

今回は最初から見ることができた。しかし15分番組なのに無駄に重厚な(褒め言葉です)オープニング作ったんだな。時代考証とか一切「なし」とデカデカ見せるテロップの思い切りも「空想」と銘打ったからこそと言えるか。 今回は黒田方との戦で討ち取った生首…

空想大河ドラマ「小田信夫」#1(NHKテレビ2月4日放送分)

いまやテレビ界に欠かせない存在のお笑いトリオ・ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)による新感覚の大河コメディーがついにベールを脱いだ。 …と言っても、私はこの番組の初回をフルできちんと見ていないというねw堀内も準レギュラー的に出演する「…