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「LIFE!」#11(NHKテレビ7月14日放送分)

レビュー

【オモえもん】

 サトシくん(ムロツヨシ)をいじめるポジのゴリ山田(シソンヌ長谷川忍)、ムネオ(シソンヌじろう)が登場。2人のジャイアンスネ夫キャラの完成度の高さにまず驚かされるwムネオの身長、スネ夫キャラにしては高すぎだけど。(じろうは179cm)

 ゴリ山田とムネオがオモえもん(星野源)を見て「誰だコイツは?」と問うシーンは妙な新鮮味があった。元ネタの原作ではレギュラーキャラとドラえもんの「初顔合わせ」シーンは割愛されているので「本家はどんな感じの初対面だったんだろニヤニヤ」となってしまった。

 あと土管にもぐって嗚咽を漏らすオモえもんはベタたけどツボw今や土管なんて、子どもはその存在意義にピンと来ないだろうな。

 

【ノープライダーZ】

 前回まで部下役だった塚地武雅が取引先のお偉いさん、田中直樹ムロツヨシ石橋杏奈が部長(内村光良)の部下につくなど、キャスティングでのテコ入れを敢行。ただ今回は、部長がノープライダーZに変身する理由(納期の間に合わない仕事を受注する、会社が大プロジェクトに着手しているため助っ人も頼めない)が少々分かりづらかったような。次回から舞台を会社以外に設定してもいいと思う。

 

【ムロ待ち】

 黄金原聡子役のシソンヌじろうの怪演が話題を呼んだコントの続編。しかし今回はムロのサインの転売を企むなど、彼を「育ててきた」ファンとしてはやや逸脱した行為がみられたのは気になった。ムロと親交の深い俳優と監督合計7人挙げて「溺れていたら誰を助けますか?」はバカバカしくて笑ったが。7人の成人男性が溺れるくらいの状況なら救助呼ぶわとw

 あと臼田あさ美が某局ドラマの役作りで茶髪になっているのは、いろいろ「LIFE!」出演の上でネックになりそうだな。この髪の色だと「カッツ・アイ」はできないんじゃないの。まあ本家の原作でも、瞳が一時期金髪(かつら、恋人の刑事・俊夫へのカモフラージュのため)にイメチェンしたことあったけど。